新しい「水槽付消防ポンプ自動車(水Ⅱ‐B型)」を配備しました!
2026.06.01(Mon)
消防の動き
令和8年5月12日矢板消防署に「水槽付消防ポンプ自動車(水Ⅱ‐B型)」が配備されました。 また、配備に伴い、塩谷広域行政組合管理者(森島 武芳 矢板市長)に新車両の機能や資機材のお披露目を行いました。
新車両の導入により、地域の消防・防災体制がさらに強化されます。

水槽付消防ポンプ自動車とは?
今回配備された車両は、車体に5,000リットルの水槽を積載した消防車で、火災現場に到着後、消火栓や防火水槽に頼ることなく、積載している水を使ってすぐに消火活動を開始できます。
管理者お披露目

住民の皆さまへ
新しい水槽付消防ポンプ自動車を駆使し、地域の皆さまの安全を守るため、日夜訓練を重ねてまいります。
今後とも、消防行政へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。