令和8年 感震ブレーカーの設置状況等調査結果
2026.06.29(Mon)
お知らせ

令和8年の感震ブレーカーの設置状況等調査結果は次のとおりとなりました。
※この調査は、無作為により世帯を抽出する標本調査としておりますので、実際の設置率と異なる場合があります。
■栃木県■
設置率23.3%
■塩谷広域行政組合消防本部■
設置率11.6%
※ 「設置率」とは、種類を問わず設置している世帯の割合です。
東日本大震災の本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件であり、そのうち過半数が電気関係による出火でした。地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。それらの火災には感震ブレーカーの設置が効果的です。
令和8年の調査では、管内の設置率は11.6%で、栃木県平均23.3%を下回る結果となりました。地震による電気火災から地域を守るためには、各家庭での備えが必要です。ぜひ、ご家庭での設置をご検討ください。